2020年09月

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数年前にリュックに寝袋だけを入れて、京都市上京区から琵琶湖一周(ビワイチ)に初挑戦。
普通の自転車だったのと、景色を見ながらのんびり走っていたので、
途中の彦根で一日目の夜が来て、公園で野宿しました。

翌日、5月の肌寒い爽やかな朝、彦根を出発し最北端の曲がり角へ。
電車からは見られないような美しい琵琶湖に出会いました。

のどかな田園地帯を抜けていくのも心が洗われるようでした。
スタート地点の最後の写真の場所に戻ってきたときは一人感激です。

秋の心地よい風の中、ビワイチをしてみてはいかがでしょうか?
きっと何年何十年経っても忘れない良い思い出になることでしょう。



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いわゆるベタなことは、一度は体験してみる価値があります。

海外旅行で言えば、ローマやパリが特に有名ですが、
やはり価値があるので、それだけ有名になったのだと思います。

特にローマの美しい街並みには驚かざるを得ません。
街全体が数百年前から変わっていない感じです。

大学の卒業旅行で訪れたときは、
「この古代都市のどこに首都機能が働いているんだろう」と思ったほど。

その街の有名な観光名所も訪れる価値があります。
たまに全く観光名所に興味がなく、
何をするわけでもなくブラブラと過ごす人に出会いますが、
(時間の使い方は自由ですが)個人的にはもったいないことだと思います。

確かに欧米人に「日本人は3日で5カ国回るって本当か?」とからかわれるほど
せわしなく動き回りすぎるのもどうかと思いますが、
限られた時間を最大限に有効活用するのは当然のことです。

「地球の歩き方」などの観光本を書かれている人は、
我々よりも遥かに熟知されていて、
おすすめされている場所が面白いかどうかは会社の生命線になります。

その方々が強くおすすめする場所には、
まず訪れることを検討したほうが良いでしょう。

多くの人が認めている「当たり前」がベタなことです。
ベタなことには普遍的な価値が備わっているのではないでしょうか?

「ベタなことをするのは恥ずかしいこと」ではありません。
「ベタなことすら経験できていないのは恥ずかしいこと」という
見方もできるのではと思い、書かせていただきました。