金箔押しについて観和堂のホームページより

●天然漆の特性との戦い 

1998年に伝統工芸師の国家試験に合格。仕事は丁寧。温度・湿度管理までにも気を配り、箔押しを行う。天然漆を使用した漆塗り、数回にわたる漆の拭き上げなど手のかかる作業を化学薬品などを一切使用せず、すべて手作業こなして本物の”もの作り”に挑戦している。
最新の風呂(箔押しをした作品を乾燥させる場所)を完備し温度・湿度管理を行っている。
金箔を押す作業(写真はお寺の本堂の一部)

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箔押作業の工程観和堂のホームページより
1.箔押漆にイオウをまぜる(箔の密着性をたかめるため)
2.1であわせた漆を箔を押すところに薄くのばしていく。
3.塗った漆をギリギリまで拭き取る。
4.箔を押す場所の大きさにあわせてカットし、張り合わせていく。
5.最後に真綿を使用し箔を丁寧に押さえていく。(細かいところは筆を使って押さえる。)
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宮本箔押店 職人紹介
氏名 宮本美弘(みやもと よしひろ)
所在地 彦根市芹中町16番地
1998年に伝統工芸師の国家試験に合格してからも 奥深い職人の技を追求しています。
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