職人.com通信

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職人.comは民藝の専門店ではありませんが、
盛岡の光原社や京都の恵文社のように、
これから先もずっと愛される価値ある店になりたいと思っています。

今年、2軒隣り合わせた現在の町家に続き、
3軒隣の蔵のある町家もいよいよ当店になります。

徐々に理想に近付いている感覚にとてもわくわくします。
人生で価値あることって何でしょう?
それは人それぞれでしょう。

職人.comは自国の伝統技術や文化に価値があることを、
国内外に、そして次世代へも伝えていくことを理念に、
オンラインストアおよびショールームを運営しています。

これからもその理念を胸に、
一歩一歩歩んでいきたいと思います。



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こちらは日仏協会(アンスティチュ・フランセ関西)さん主催の
ル・マルシェというイベントの抽選会で当たったものですが、
シードルというものに大変感銘を受けましたので、
ここに書かせていただきます。

シードルとは、英語でサイダーと呼ばれ、
もともとはラテン語の「果実を発酵させて出来た酒」という意味の
Cicera(シセラ)が語源だそうで、
ワインと同じく何と紀元前からの歴史があるそうです。

日本で一般に認知されている、
レトロな響きすらあるサイダーとは違いますね。
あれは日本なりの解釈を施したもの、つまり和製英語でした。
本場のサイダー、シードルは完全にリンゴ酒のことのようです。

炭酸ガスを使わずに、
リンゴを自然発酵させて丁寧に作られたシードルは、
コクがあり発泡具合も心地よくて、衝撃を受ける美味しさでした。
アルコール度数は8%程度です。
こちらのシードルを検索したところ1本1500円ほどだったかと思います。

ぜひお取り寄せしていただき、
ビールやスパークリングワインなどと同じく、
冷蔵庫で一晩以上置いて泡を落ち着かせてからお飲みくださいませ。
素敵な一日になること、間違いなしです。



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自然素材を生かした素敵な品々がたくさんありました。
竹箒を30円で買ってきました。
こちらは当店ショールームにあります。

また、手に持っているトレイも。
こちらは400円でした。
休憩時間に珈琲やお茶を運ぶのに毎日使っています。

こちらの椅子も素晴らしいですよね。
価格は忘れましたが(多分800円)、大ヒット商品らしく、
行く先々のご家庭にありました。

とてもリラックスできそうでした。
のんびり座りながら犬や猫と戯れたいです。
ビザが必要ですが、バンコクからエアアジアなどで8000円ぐらいですので、
お近くに行かれた際はミャンマーにもぜひどうぞ。