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ロシアという国は、多くの日本人がそうであるようにイメージしにくいところがありました。

「Meanwhile in Russia(一方ロシアでは)」というジョークがあるほど、
世界の流れとは異なる動きをしていた期間が長くありました。

いざ訪れてみると、
ある意味予想どおり、お店のサービス精神は皆無に近いものがありましたが、
なぜか憎めないというか(悪気がないので)、意外にもひょうきんな人が多い国でした。

また、色とりどりの丸みを帯びたかわいらしい教会の数々には驚きました。
お金持ちになったら、一つ教会を建てるのが名誉だったようで、
モスクワの至るところに個性豊かな教会があります。

最近、ロシア・ビヨンド(https://jp.rbth.com/)というサイトをよく見ていますが、
全く知らないことだらけで実に面白いです。
手付かずの状態で残っている広大な自然の紹介記事も素晴らしいです。

ウラジオストクやカムチャツカには、無料電子ビザで行けるようになりましたので、
久しぶりにロシアの大地を歩いてみたいと思います。
ぜひ皆さんも訪れてみてください。



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2006年に「地球上で最も幸せな国」にも選ばれたバヌアツ。
ソロモン諸島、ニューカレドニア、フィジーに囲まれた島国です。

実にのんびりしていて良いところでした。
波の音を聴きながら、日が昇れば起き、日が沈めばお酒やカヴァを飲んで寝る。
そんな暮らしを3泊4日と短い期間でしたが体験させていただきました。

小さな国ですが、オーストラリアやニュージーランドが近いこともあり、
素朴ながらも洗練された文化を垣間見ることができます。

カヴァという飲み物には少々驚きました。
自家製のものが1杯70~100円ほどですが、
暗闇の中に青い灯りが点るカヴァ・バーに行き飲んでみると、
少しだけふわっとした状態になりました。

バヌアツの何が最も気に入ったかというと、人です。
気楽で、さりげなく行き届いていて、実に良い感じです。

日本人でバヌアツに移住された元アナウンサーもいらっしゃいます。
https://www.youtube.com/embed/fRMe5tUitOQ

2018年のゴールデンウィークに、
フィリピンを経由して、パプアニューギニア、フィジー、バヌアツ、ソロモン諸島を巡りました。
急ぎ足でしたが、短期間で視野を広げられて大変有意義でした。
ぜひ訪れてみてください。



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絵葉書のような景色が続く美しい街並み。
ヨーロッパらしさを堪能できるこの国はルクセンブルクです。

何と20年以上にわたり、一人当たりGDPが世界一。
これほど美しい街並みを保存して、ルクセンブルクらしさを保ちながら、
圧倒的に一人当たりの質を向上させることに成功しています。

独自の強みである歴史や風土が培ったものに価値を置きながら、
教育や経済システムの変革を基に、大幅な質の向上を実現して文化経済大国になる。
まさに日本がこれから向かうべき未来がここにあると思いました。